小児感染症認定医

小児感染症認定医が診察をいたします。

小児科の外来を受診する約4分の3が、感染症の患者さんといわれています。特に呼吸器感染症が最も多く、医学の輝かしい進歩によって、発症原因や治療法も日々解明が進められています。
院長は、大学病院勤務時代から、アレルギー・免疫疾患と呼吸器疾患を専門としてきたました。そこで、呼吸器のアレルギーである喘息の研究を長年してきましたが、2020年の新型コロナウイルス感染症の流行を機に、改めて感染症の勉強をし直すことにしました。新しく正しい知識を医療スタッフや患者さんに伝えるために半年かけて専門書を熟読し、2021年1月、小児感染症認定医の資格を取りました。
取得以降、保育園や幼稚園から感染症の話しをする機会をいただいております。感染症について質問等がありましたら、どうぞお声かけください。